革の手帳カバー*ancaオリジナル

「てくてくと歩く。もくもくと歩く。
立ち止まると、色とりどりの落ち葉。」



文庫版サイズのancaオリジナル手帳革カバー2種類できました♪
ごゆっくりご覧ください。

手帳・・・
なにやら効率ばかり求める手帳ブームですけど。。。
はたして本当にそれで成功しますか?

手帳なんて好きなように、感じたように使えばいいんです。

「ほぼ日手帳」を作られている糸井重里さんがこんなことをおっしゃっています。

以下、引用です。

「手帳というと、成功するとか、もっと時間管理が上手になるという方向にいきがちです。
そういうジャンルで考えると、ほぼ日手帳は遊びでしょう、というふうに見られがちなんですが、なんというか生まれが違うんですね。
みんな、それなりに一生懸命やっているんです。それを『もっとできるはずだ』なんて言って、ノルマとかもっと管理する方に行くのは、結局何かを壊してしまうことになると思います。十分がんばっているのにまだ足りないなんて、社会が病気になれと言っているようなものです。」
☆「NOTE&DIARY StyleBook VOL3」より

そのとおりと思いますね。
この糸井重里さんの言葉を読んで、私も手帳カバーを作ろうと思いました。
糸井さん、ありがとうございました。(お目にかかったことはないけど)

さて、手帳カバーのご案内です。




革の色は落ち着いた茶系ですが、ボタンパーツを使ってチャーミングにしあげてみました。
柔らかく、薄く、作りました。

デザイン「sanpo(サンポ)」
わんこが歩くと風が吹いて葉っぱが揺れています。



デザイン「donguri(どんぐり)」
どんぐりを手にしたりすさん。ついうっかりころころころ・・・



カバーの裏側です。左下にネームが入ります。



赤いひもでぐるっと巻いてボタンに留めて使います。



中はこんな感じ。
ペンホルダーと名刺が入るようなポケット付き。
画像1枚目の見本では長さ12センチのボールペンをさしています。



厚さ1ミリ程度の薄くて柔らかい革を使用しています。バインダーのような硬さはありません。
こんなふうにしなる感じです。



ネームサービスいたします。
大文字のアルファベットでお好きなようにお名前を入れます。
下の画像を参考になさってください。
四つ葉のクローバーをイニシャルの間に挟むこともできます。
刻印を手打ちしたものです。着色してありません。目立ちませんが、素朴です。



手縫いです。見本では「えんじ」の糸を使用。


☆見本のカバーのサイズ☆
縦・・・16.2センチ
横・・・23.5センチ(両開きにして)

無印良品の「文庫本スケジュールノート」が入ります。
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4548718031108
再生紙文庫本スケジュールノート 2009年・マンスリーウィークリー 

☆素材☆
牛革
口部分、デザインとしてボタン使用。

☆価格☆
3,900円です。
中に入れる手帳は付いておりませんが、ご希望であれば無印良品の「文庫本スケジュールノート」をお付けしてお送りします。(手帳は630円です)

クリスマスプレゼントなどにもいいと思いますよ。もちろん、自分に・・・!!
(その旨お知らせくださいね。)


この見本を元に、オーダーがしていただけます。
受付期間は特に設けない予定ですが、ボタンなど仕入れができなくなった場合や、ご希望の期日までに仕上げるご注文がお受けできない場合などはその旨個別にお知らせさせていただきます。

オーダーいただける部分について

名入れ カバー裏面に名入れいたします。アルファベットの大文字でご指定ください。四つ葉のクローバーの刻印を入れる場合はどこに入れるかご指定ください。(画像参照になさってください)
ステッチのお色 ステッチのお色は見本では「えんじ」で手縫いしておりますが、革と同系色の色にすることが可能です。(こげ茶、ベージュになります。)
革のお色 見本のお色のこげ茶、茶色からお選びいただけます。(見本ではどんぐりがこげ茶、さんぽが茶となっております。)
デザイン 見本の「どんぐり」「さんぽ」からお好きな方を選んでいただけます
ポケット・ペンホルダーの有無 見本は「内ポケット」、「ペンホルダー」が付いておりますが、それぞれ「付けない」にすることが可能です。文庫本のカバーとしてお使いいただけます。「内ポケットなし」「ペンホルダーなし」など箇所をお知らせください。(各200円引き)





ネームが入りますので、オーダーいただきましたからの制作となります。
納期は個別にお知らせいたしますね。

いつも見ていただきありがとうございます。
お問い合わせ、ご注文は画面右上の「ancaへメールを送る」からどうぞおよせくださいませ。
なるべくありのままに知っていただきたく、説明しているつもりですが、分かりにくい点がございましたらお知らせください。










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